フェールラヴィの想い

●家族を想うすべての女性方へのお願い。

 記憶に深い喘息の発作は小学生の頃、よく夜中に発症したものです。吸うことも吐くこともままならず呼吸が苦しいから、布団で寝ようにも寝られずに座ったまま、母に背中を擦って貰い、そのタイミングで息を吸い込みました。擦って貰う手が止まるだけで苦しいものです。母は大変だったでしょう。当時は今のように、発作発症時に使用する気管支拡張剤(簡易吸入器)もなかったので、すぐに普通の呼吸を取り戻すことは皆無でした。

 からだに不調がある子供のこころって、もしかしたら皆こうなのではないでしょうか?夜中に起きてもらってごめんね、疲れているのにごめんね、眠れなくてごめんね、お金使わせてごめんね・・・。たくさんの憤りと“ごめんね”でこころはいっぱいです。こんなからだで生んだ両親を恨み、そしてそう思ってしまう自分をまた恨む。感情をどこにぶつけていいのか分からなくなって、その延長で自分の感情にも自信がなくなっていました。

 しかし、このこころの問題は身体が元気になるとともに実に解決されやすくなってきたと感じています。

『からだの調子をどうしたらよくしてあげられるだろう…』

 もし、あなたの身近で、物事を根気よく続けられなかったり、すぐイライラしたり、なかなかやる気が出なかったり…そんなお子さんや、またご高齢者がいらっしゃったら、そのようにからだを楽にしてあげることから、感情面の悩みの解決策を作ってあげてほしいのです。からだが楽になっていくことは、精神コントロールに必ず繋がっていくはずです。

●オーナーからの言葉

 病気や不調は、それをもっている人にしかわかりません。本当に、絶対には。そこには切実な痛みがあって、言葉にしがたい苦しみがあって、そして精神面での要素では人によって感じ方がいかようにも違うからです。私はこの仕事についている今でも、常にそう思い、患者さんにもそれを伝えることがあります。でもこれは決して投げやりな感情からではありません。確かにとり方によっては、“本当には分からないから”という患者さんへの逃げにもなるかもしれません。でもわからないからこそ、“分かりたいし良くしたい”という気持ちで、患者さんの症状や感情に対する探求心には繋がっているのだと思っています。

 最近は多くの場でいわれるようになってきましたが、病気にはストレスと密接な関係があるのは確かです。そのことは、過去、喘息発作が多量に起きていた頃より、起こりにくくなった今の方がずっと実感できるものとなっています。稀に今でも発作は起きることがありますが、それは多忙が原因での、睡眠不足による肉体的疲労(肉体的ストレス)と精神的疲労(精神的ストレス)が重なった状態がほとんど全てです。数年前までは、季節の変わり目、運動時、冷たい空気を吸ったとき、猫の毛を触ったときなど、アレルギー発作のキーワードとも言える一連の場面での発症が逐一起きていました。ただし今ではそれがありません。だからこそ、自分の体調管理の悪い時だけに発症が絞られているのです。身体や心が疲れているなと実感があるときだけなのです。これは、疲れが溜まった時に風邪をひきやすいのと同じ、普通の人の健康レベルの話だといえないでしょうか。

 小児喘息と診断された私の喘息は、社会人になってからも同じように、ときとしてストレスによって強くなったり、弱くなったりしながら発症し、発作は稀ですが、今でも簡易吸入器は携帯して生活を送っています。私の友人にも経験者がいますが、今、社会人になってからアレルギー症状に悩まされる人が多いことは皆、既知のことだと思います。健康そのものだった人が、ある年から花粉症になる、喘息になる、アトピー性皮膚炎と診断される。これは先にあげた私の現在の喘息発作と同じように、肉体的疲労と精神的疲労が重なったことで起こっているのだと思います。どちらも自律神経系に乱れが生じて、免疫異常が起こり発症に繋がる訳だから、健康体であっても、強いストレス源があると誰にでも起こりうることだと認識しています。

 ただ、仕事を通して言えるのは、この大人になってから発症している人は幼小期からの持病と違って、改善もかなり早いということです。取り立てて何かをしなくても、日常で考えられる範囲で、心身の疲れをとることが出来れば、自然に治っていくケースも珍しくはないようです。ですから、私の経験したアレルギー疾患に限らず、他のさまざまな病気も常に心身の疲労を溜めないようにメンテナンスをしていけば、発症そのものを避けることが出来るということです。

 しかし、もしもあなたが、その病気の解決策の一端を見い出せないのなら・・・
光セラピーのある、このサロンを利用してください。きっと、あなたのお役になれることがあるはず。

 私は家族を幸せにしたい。いつまでも夫婦・友達と一緒にはしゃいでいて欲しいと、ずっとそう願ってきました。

 私自身もそうで在りたいし、私の友人も、私が出会ったすべての人がそうであって欲しいと考えています。「ここが痛い、あそこが悪い」の井戸端会議より、バーゲンの話や旅行の話がしたい。だからこそ光線療法を広め、少しでも早く、この米子に住む皆さんの健康と幸せの助けになれることを願ってやみません。

京野京子photo

フェールラヴィオーナー
京野 京子 Kyono Kyoko

フェールラヴィでは光セラピーを取り入れ、全ての女性の方に、
健康で美しくあってもらいたいという想いで施術を行なっています。
健康で美しくあれば、その自信は人を想える余裕に変わります。
誰かのために自分を磨ける。フェールラヴィは子育てや介護の第一線で
働く輝ける女性を応援しています。

ご予約・お問い合わせは0859-30-2978までお電話ください。
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