整体・美容サロン フェールラヴィ    Blog
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ひざの痛みも温めます。


腰痛や四十肩などの関節やその周りの筋肉の炎症にも、鎮痛剤や冷湿布が処方さます。痛みには温めるのと冷やすのはどちらがいいですか?とよく質問されるのですが、光線治療器を持っている店としてはもちろん『温めるです』とお伝えします。
ヒザ関節の痛みにも、足首のねんざにも、急性時にも光線治療では温めるのです。先日もヒザ痛の光線治療のお客様がありました。

痛みは組織を治すための生体反応。痛いから、つい冷やしてしまう(鎮痛剤も同じで冷える)と、そのまま炎症は長引いてしまいます。

温めると一時的にこの炎症反応が促進されますが、そのまま温め続けると炎症物質の不活性化で痛みが治まります。そして光線治療では、この温まりと光化学作用で血行が良くなり細胞の修復と再生が早まります。結果、治癒が早まります。

ここで大切なのは全身を温めるのではないということ。患部の血流を上げることで、副作用もなく、治療効果が高まります。光線治療では集光器というものを使います。

サロンでの施術で一時的な炎症促進で痛みが強まる方がみられるのはごく稀で、気持ちいいまま調子を改善されていかれるように思います。

いちど怪我をするとまた気候や運動で再発するものと思い込まず、しつこくなる前にしっかり対処するほうが元気でいられますよ。


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