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私の光線体験記

 

可視総合光線療法は本当にすばらしい。

 

私自身は、幼いころからの喘息とアトピー性皮膚炎が良くなったことに大変感謝しているので、

アトピーでも花粉症でも、同じアレルギー症状を持つお客様が来られたときは

「よくぞ来てくださいました」と思い、お客様と光線療法が出会えたことに本当に嬉しい気持ちになります。

 

薬とともに30歳手前まで引きずった喘息とアトピーは、28歳の開業から年を追うごとに体調が良くなって

丸5年後の33歳で気付いた時には、あらゆる薬からすっかり離れていました。

こんな、生まれてからずーっと薬の服用や塗布を毎日の日課のように続けてきた私にとって、薬のない生活なんて

奇跡としか思えないのですよ。

食事に気を付けたり、着衣に気を付けたり、化粧品に悩んだりと、たくさんの縛りがあった中で、

最終的に見事に治療してくれたのは、この光線療法だったからです。

しかも、アトピーと喘息を同時に改善しています。

 

出会わせてくださった先生にも、今更ながら心から感謝しています。

薬漬けから薬のない生活・・・薬漬けのそこに今も自分が存在しているのなら全く想像できないことです。

でも、人って変われるんだって生の体験として得る事ができました。

 

以前書いたように、可視総合光線療法には、『3種の総合光線』ゆえの良さがあります。

アトピー性皮膚炎であった私の場合では、なかでも紫外線により皮膚の水分量を増やし、皮膚のカサカサに潤いを与える効果が有効であったかと思います。似て非なるものではありますが、実は、皮膚科では紫外線と薬剤を用いたプバ療法という治療があります。

 

可視総合光線療法では、薬剤は用いず、この総合光線だけで対応していきます。

薬を使った時のように即効性はありません。

でも、ただただ気持ちいい…驚くほど早くリラックスして眠ってしまいます。

ベッドに寝て気持ちよくあたれるのは、含まれるほんのわずかな紫外線の治療だけではないからです。

長年の投薬によって冷え性になった体質を赤外線の深部温熱で温まり、可視光線で自律神経の調整を同時に行っていくことで、からだの奥から回復していけるのを感じて頂けるはずです。

そして、ただ、この気持ちいい光を浴び続けて寝ていることを繰り返していきます。

 

 

薬をすぐ中止することは怖いかもしれません。症状と気持ちの面での回復をみながら、私自身がそうしたようからだに効果を感じていく過程で、無理なく薬を減らされるといいなと思っています。変化についていくストレスもまた大変ですから。

『気持ちいい、心地いい』そんな身体の刺激を繰り返していきながら

体質改善というところまで、辿り着くのにちょっとだけ根気が必要です。

でもそれは心身ともにとても気持ちいいこと。

そして、その先の未来は、とても素晴らしい未来です。