可視総合光線療法のすてき

熱量をもって骨格のゆがみについて書いてきましたが

もうひとつ骨格調整とともに大切にしていること!

それが当サロンが愛する、【可視総合光線療法】です。

光セラピーと言ってみたり、光線と言ってみたり・・・。

愛があるゆえに呼び名も多くなりつつある、

この療法・・・。

サロンではほとんどのお客様に『光(ひかり)』と呼んで頂いています。

正式名称が可視総合光線療法です。

この機械を扱う新宿の光線研究所付属診療所の所長はお医者さまですが

この光線療法を使い、ガンなどの病気も含め、手術も投薬もなしにあらゆる病気と闘っておられます。

 

光線と聞くとなんだか怖い…という印象を持たれる方もありますが

可視総合光線療法は、太陽光と同じ光エネルギーです。

人類も元々アメーバの時代から細胞分裂や進化を繰り返して

今のヒトへと成り立ちました。太陽光エネルギーの恩恵があったからこそのものです。

サロンで使っているこの光は、赤外線・無害な紫外線・可視光線の3種の光エネルギーを利用しています。

こちら太陽光と違ってとても良いことは、季節を問わず安定した光エネルギーの供給ができること、

そして、

細胞の活性化、正常化に欠かせない紫外線を日焼けせず、人体に必要な分量だけ取り込めるというところにあります。

紫外線は悪者扱いになりがちですが、人体において不可欠な存在です。

ビタミンの生成や殺菌作用があるので、

例えば今の季節柄でいうと、普段から紫外線に当たっていないひとは殺菌力が弱い(言い換えると免疫力)

ので風邪やインフルエンザにかかりやすいといえます。

 

そして、この可視総合光線療法は、この3種の光がそれぞれの役目を相互で高めあえることが

とても素晴らしいのです!

紫外線でつくられたビタミンDを、赤外線の血行促進作用で全身に供給するといった相互作用がおおきな特徴であり、またそれゆえに副作用がなく、つらさを抱えた多くの方に適した対応ができるものとなっています。

ぽかぽかと気持ちのいいお日様の光。

高ぶった自立神経にも安らぎを与えてくれます。

いつも『身体から心に元気を!』と言っていますが、

実は、神経からきちんと直接に元気にしてくれるものを使っているんですよ(^^)