こどもの虚弱体質

季節の変わり目は花粉症だけでなく、喘息やアトピーが苦しい時期でもありますね。春の暖かさが楽しみなのに、不安を抱えて過ごされる方も多いことでしょう。

ここでひとつ知って頂きたいのは、こういったアレルギー症状が『大人になってから出るようなった』と、『こどもの頃からずっと付き合っている』とは全く違うということです。

こどもの頃に風邪をひきやすかったり、中耳炎や扁桃炎にかかりやすかったり、立ちくらみをしやすいなどはなかったでしょうか?

じつはこういったこどもの頃からの体質の場合は、いわゆる“虚弱児”“虚弱体質”と呼ばれる一群になります。検査では異常がない場合もあるのでなかなか確立された治療法がないのが現状です。

でもそうだからといって薬で対処療法をしていても埒が明かないもの。体質はゆっくりでも変えていけるものです。身体にいいとされていることを自然に取り入れていくことがその出発点になります。

いろんな食材をまんべんなくとる、身体を適度に動かす、睡眠をしっかりとるということは身体づくりの基本。自律神経を整えることの基本です。

そして、その栄養吸収やからだの発達や心の安定を促すのが太陽光の役割です。からだの弱いこどもにとっては、普通にしていても元気なこどもの基準にもっていけないから、積極的に太陽光にあたる必要があります。

光線治療は、こどもの体質にとてもためになります。
光線 整体 ダイエット スキンケア             フェールラヴィ  0859-30-2978