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セルフケアでうまくできていない気がする理由

先日は、久々に川沿いの遊歩道を歩きました。

健康のために歩く方が増えています。

昔は運動といえばジムやジョギングが多かったのですが、今はヨガやピラティス、ボクササイズなど分野も幅広く

セルフケアに活かされていますね。

整体なり美容なりの仕事をしていると、そんな教室に通われている方は数多いです。やはり意識高い組ですね。

考えてみると、まず多くの方が健康になろうとか綺麗になろうと思って始めることって、やっぱりそのセルフケアだったり、それに近いものなのだということを認識します。

自分で行うことだから、精神的にも良いストレス発散になっているようです。

 

でも、ここにきて整体を受けてみたら・・・う~んからだが硬いかたい。ということがよくあります。

それで思い出されるのは、だいたい”ヨガの先生と同じポーズがどうやってもできない”とか”走っても冷え性が治らない”とか、やっていても【うまくできていない気がする】らしいのです。

それは実にもったいない。お客様にむしろ大いに勧めるセルフケアです。

もちろん身体や頭でうまく理解できず、やることが先生のようにうまくできていないケースもあると思います。

でも、その【うまくできていない気がする】の本当の理由は、【からだの歪みと使い方が原因】だと思っています。

ヨガの先生は一日何回とメニューを変えながら自分のからだをメンテナンス(ほぐす・鍛える)を行い、しかもからだの使い方のプロなのです。でもお客様はそれに比べて素人だから、どこにどうやったら自分の関節や筋肉に効かせていけばいいのか分からないはずです。ポーズは似ていても、伸びない関節や弱い筋肉は違うので自分の良くするべきところと違うところに結局効いてしまい、うまくいかない状態に陥ってしまうのです。

ジョギングで筋肉が引き締まってきても冷え性が治らないのは、外の瞬発力の筋肉が引き締まり、中のいわゆるインナーマッスルいわゆると呼ばれる筋肉の育ちが悪いのでからだの中から発熱することがなく、冷え性のままになってしまいます。

こういったことは、整体や矯正の人の手を借りて【ポイントを絞ったゆがみ矯正】や姿勢アドバイスによる【自分のからだを第三者と思って使いこなすこと】が解決法のひとつになりますよ。

ぜひ、お試しください。

 

 

 

 

 

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